薄唇:立体感を足しつつ“やりすぎない”
- 山(キューピッドボウ)は外側へ0.5〜1mmまで。広げすぎると不自然に見えやすいです。
- 下唇の中央だけ、輪郭をほんの少し丸く取るとふっくら見えます。
- 輪郭を描いたら、ペン先で内側へ2〜3mmだけ軽くぼかして“壁”を作ると、リップがにじみにくくなります。
リップメイクでいちばん気になるのが、ふと鏡を見たときの輪郭のぼやけ。あなたが「きれいに塗ったはずなのに…」と感じる原因は、線の引き方よりも、唇の形に合っていない手順や、下準備不足にあることが多いです。
この記事では、The Pagevineの防水リップラインティントペンを使って、あなたの唇タイプに合わせた描き方を手順化。さらにヴィーガン処方・敏感肌でも使いやすい設計・防水&色移りしにくい12時間という特徴を、日常で活かすコツもまとめます。
質問:あなたの唇形はどれに近い?(薄唇/厚唇/左右非対称/口角が下がりやすい/輪郭がぼやけやすい)
ひとつに決めなくてOK。いちばん気になる特徴を基準に読み進めてください。
防水タイプでも、コンディションが荒れているとラインがガタついたり、ムラになりやすいです。特に乾燥しやすい季節は、ここで差が出ます。
濡らしたコットンで軽く押さえる程度でOK。角質ケアをやりすぎると、逆に小ジワが目立ちやすくなります。
リップバームを薄くのばし、30秒置いてから余分な油分をティッシュでオフ。油分が残ると、色が滑って境界がにじみやすくなります。
口角を引き上げて描くと、後で表情を戻したときにラインがズレがち。自然に口を閉じた状態で輪郭を取ると失敗が減ります。
ここからは“あなたの唇に合う手順”だけ覚えればOK。ポイントは、一気に線を引かないこと。短いストロークの重ね描きが、12時間キープの近道です。
描き始めでズレると、最後に辻褄合わせして厚塗りになりがち。先にガイド点を作ると、修正回数が減ってきれいに見えます。
その点を短い線でつなぐだけ。線が途切れてもOK、最後に埋めれば整います。
唇は皮膚が薄く、わずかな刺激でも赤みや乾燥を感じやすいパーツ。The Pagevineはヴィーガン処方で、日常使いしやすい設計ですが、敏感肌なら“使い方”でさらに安心感が増します。
※体質差があります。違和感がある場合は使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。
色選びで失敗しないコツは「唇の元の血色」と「なりたい印象」を先に決めること。一般的に、ナチュラル系のリップラインは肌トーンに対して明るすぎると白浮き、暗すぎると輪郭だけ強調されやすいです。
| カラー系統(例) | おすすめシーン | 似合わせのコツ | 印象 |
|---|---|---|---|
| 裸ピンク(ヌードピンク) | デート/日常の“素”メイク | 中央だけ少し濃くすると唇が薄く見えにくい | やさしい |
| ローズベージュ | 会食/きちんと感 | 輪郭を細めに描くと上品 | 品のある血色 |
| 豆沙(ローズブラウン) | 職場/面談/オンライン会議 | 上唇だけ少しシャープにすると知的 | 落ち着き |
| アプリコット | 休日/旅行/写真映え | 口角に少しだけ色を足すと元気に見える | ヘルシー |
| コーラル | 春夏の通勤/軽いイベント | 線をぼかして“自然な発色”に寄せる | 明るい |
| ローズ | きれいめディナー/発表 | 輪郭は細く、内側にグラデで柔らかく | 華やか |
| シナモンブラウン | 秋冬/大人の抜け感 | 下唇の中央を薄くして重さを軽減 | こなれ感 |
| ソフトモーブ | 夜の外出/落ち着いた色気 | 口角は“点止め”でにじみを抑える | ミステリアス |
参考:一般的にウォータープルーフのティント系は、食事やマスク摩擦があっても6〜12時間の持続が期待されます(環境・塗布量・唇の乾燥度で変動)。
防水・色移りしにくい処方は、頼もしい反面「落とし方」を間違えると唇が疲れます。強くこするほど乾燥し、翌日の発色が不安定に。
あなたの唇形に合う手順がわかったら、あとは続けやすい一本を選ぶだけ。防水・防転写で最大12時間、しかも敏感肌でも使いやすい設計のリップラインなら、通勤でも大切な予定でも心が落ち着きます。
あなたの唇形はどのタイプでしたか?薄唇・厚唇・左右差など、気になるポイントから色選びも一緒に調整できます。